なれる最高の自分を支えるThinkBodyJapanの健康経営戦略 | 合同会社ThinkBodyJapan|シンクボディジャパン

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Health News

ThinkBodyJapanが進める【なれる最高の自分になる】職場づくり

ThinkBodyJapan・ThinkLifeでは、以前から職員の心と体の健康を大切にし、様々な健康経営の取り組みを進めてきました。
私たちが大切にしているのは、働くことを通じて、一人一人の人生がより豊かになっていくこと。
そのために、私たちは健康経営を会社の理念と切り離されたものではなく、「なれる最高の自分になる」ための大切な取り組みの一つとして位置づけています。
そんな職場を目指し、私たちは
「心身の健康づくり」「働きやすさの向上」「一人ひとりの成長支援」
に取り組んでいます。

職員の健康課題を【数字】で捉える

私たちは職員の【なれる最高の自分】を支えるために、健康課題を数字で把握し、目標を決めて取り組んでいます。
特に私たちの事業の中心である介護・看護の現場では、移乗介助や入浴介助など身体への負担が大きい業務に加え、夜勤など不規則な勤務もあります。
身体に不調を抱えたまま仕事を続けることは、本人にとって辛いだけではありません。
仕事のパフォーマンスが低下したり、働き続けることが難しくなったりすることにも繋がります。
そこで全職員を対象に健康課題を調査したところ、2025年秋の調査では腰痛を抱えている職員が47%にのぼりました。
さらに、腰痛は「仕事に最も影響している健康課題」の第1位となりました。

こうした結果を受け、私たちは腰痛を単なる個人の健康問題ではなく、会社として向き合うべき重要な健康課題として捉えています。
現在は、腰痛予防を始めとした身体の健康づくりについて、研修や予防の取り組みなどを進めています。
そして、一度取り組んで終わりではなく、
「課題を把握する→目標を決める→取り組む→結果を確認する→次の改善に繋げる」
というサイクルを継続していきます。

腰痛を抱える職員の割合の変化

数字で見る健康経営

※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。

※今回掲載している数値は、以下の調査・記録を元にしています。
・2025年秋:全職員向け健康課題アンケート(2025年9月〜10月実施・回答117名)
・2026年6月:全職員向け健康・働き方アンケート(2026年6月実施・回答 157名・回答率76%)
・研修の受講率:従業員ポータルの受講記録(2026年6月配信分)
・健康診断受診率:2025年度定期健康診断の実績
・腰痛予防の行動:2026年6月の全職員向け健康・働き方アンケート
・労働災害:労災保険の請求記録(2025年4月〜2026年3月)
※「体の不調による仕事の力の低下」は、体調が万全な時を 100%として、直近の仕事の出来を本人が回答した値から算出しています。

健康経営の【戦略マップ】を公開しました

私たちが健康経営を通じて、何を目指し、そのために何に取り組み、どのような変化に繋げていくのか?
を整理した【健康経営戦略マップ】を作成しました。

※画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。

健康経営は、健康診断を受けてもらうことや福利厚生を充実させることだけではありません。
一つ一つの取り組みが、職員の健康にどう繋がるのか。
働きやすさや仕事のパフォーマンスにどう繋がるのか。その先に会社としてどのような未来を目指しているのか。
その繋がりを明確にするために作成したのが、この戦略マップです。
今後、より詳細な内容については健康経営ページにも掲載し、私たちが目指す姿と取り組みの進捗を継続して発信していく予定です。

※健康経営の取り組みと健康経営優良法人の申請内容は、各社の従業員代表に共有しています。